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一部の雑誌ではタイはチップはない・・・とか、サービス料が含まれている場合はチップがいらない・・・とか、トータル金額の○○%を払う・・・とか書いてあるようですが、実際には完全にチップ制が浸透している国となっています。チップっていくら??悩むようですが、日本にもあります。お心づけとか言って昔からある習慣、あれがチップです。良いサービスには幾らでも、悪いサービスにはなしでも、サービスの内容や、人間の格に応じて価格も変わるのも当たり前、要はチップとは=ありがとうという気持ちの表れで、その大きさ=金額となります。とはいえ、このサービスにはこの程度というのは大方決まっています。下記にまとめてみましたので参考にして下さい。よくやりすぎると良くないとか、相場が崩れるとか言う方がいますが、大丈夫、やりすぎても相場は崩れませんし、感謝されても憎まれることはありません。また、大事なのはサービスを提供した方に直接渡すということ、上手なチップの渡し方、それも例をあげて紹介します。 |
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チップ 相場一覧表 B=BAHT ¥=日本円 $=US$ (2006年記載 現在の相場とはずれている場合があります)
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| こんなやりかた 嫌われます・好かれます とにかく、静かに、さりげなく、差し上げましょう。ほらっ!とか、チップ!とか、騒がしい、強い感じは駄目!! ●チップはその場で、最終日にまとめてやろうと思っていたのに・・・通じません。 ●気持ちが大事 本当に良いサービスに当たったら、素直に日本語でOKです。頑張って下さい。ありがとう。と言って(あるいは心の中で言って)渡せば必ず通じます。その時のタイ人のお礼の笑顔はあなたの旅を良いものにしてくれると思います。 ●文句を言いながらチップ???駄目 とにかく有難う&チップの組み合わせです。文句をいうなら何も言わないでチップもなしがいいでしょう。どうしても文句を言わないと気がすまない・・・タイには不向きでしょう。 ●皆で分けて、結構有効です。そうそう都合よく20バーツや100バーツを持っているわけではないと思います。特に4人で行ったゴルフ場、キャディーチップ一人200バーツずつですと、8枚もの100バーツ札がいります(途中の茶店で使ってないケースがよくあります)が、皆で分けてと1,000バーツを一枚渡せば、面倒くさくないし、キャディーは喜ぶし、一石二鳥とはまさにこのことのように思います。 ●とにかくスピード感が大事です。誰か一人が全部払うタイシステムになれている同行のタイ人や従業員からみると日本人の細かさは異様で、時に、タイで最も嫌われる「けち」に結びついてしまいます。割り勘でも良いですがスムーズな割り勘がいいですね。7名で3,256バーツ、一人500バーツで3,500バーツ、お釣りは244バーツ、端数44バーツはチップでおいて、200バーツは次回の共通費か給仕係2名に100バーツずつ。とりあえず誰かまとめて払って、お釣りが来る間に皆から徴収。ポイントは誰か一人が先に直ぐに支払うことです。予め幾らか集めておいて代表者が支払い、足りなくなったらまた徴収、徴収額は100、500、1,000バーツと札1枚がいいでしょう。一人167バーツ・・・両替して・・・こんなことしているうちに10分~も・・・。正直にいいます。かなり恥ずかしいです・・・。 ●口説きたい相手がいたら 日本語でしたら素直に、ありがとう・・とか、また来るね・・とか言いながら、タイ語だったらカー・ソンテウ(タクシー代)、カー・ノム(ミルク代)、カー・カノム(お菓子)とか言いながらそっと手の中に通常より大目の額を入れてあげると良いでしょう。日本で嫌味な気障なせりふがかなり有効です。 AKGの体験談 恥ずかしい思い何回もあります。得た教訓は多くて恥をかくことはないけど、場違い&少なすぎるは駄目、むしろなしが良い。です ●8年前ですが高級クラブで歌手がヘッドホン方マイクで歌いながら踊りながら近づいてきました。チップ100バーツだそうと準備を始めたところ、同行のタイ人にとめられました。100バーツ恥ずかしい、マイ・トン・ハイ(やらない方が良い)。その時はじめてタイを甘く見ていた自分に気付きました。結局いくらだったら良かったのか未だにわかりませんが、高級店では静かに、場違いな時はおとなしくしてようと心にきめました。 ●10年くらい前ですが、お客さんを連れてプーケットにいきました。空港まで送ってくれた運転手兼現地ガイドがあからさまにチップをほしがり、手を出しています(えげつなくはっきりチップとも言っていましたが)。お客さん、知ってか知らないかわかりませんが、満面の笑顔でガイドの手を両手で握り、ありがとう、また来るよ。。。ガイドもシー・ユーとしか言いようがありませんでした。当時は財布をだすか出さないか、いくらやろうかとおどおどするに日本人がおおいなかのどうどうとしたオオボケ、やるなーと思いました。一応最後に200バーツだけですがこっそりチップを渡しておきました。 ●5年か6年前のことです。いつもバービヤで飲んでいる後輩の社会勉強の為にバンコクの高級クラブへ連れていきました。ホステス嫌がっているのですがいつもの調子で触ってイサーンの娘にうけるギャグを言って大騒ぎ、いよいよお開きとなったところで20バーツのチップを渡しました。全く何のお金かわからない・・・後輩は店をでてお怒り、あそこの女は性質が悪いですよAKGさん、チップをやってもありがとうの一言も言わない・・・違うんだって本当に何のお金か分からなかったと思うよ、初めての20バーツのチップで・・・二人付いていた娘には最後にちゃんと500バーツずつ渡しておきました。今日はありがとう。また来るよ。と言って。ちゃんと丁寧に合掌して膝をすこし折りながら挨拶してくれました。 ●8年くらい前でしょうか、バンコクの1,000バーツ級の安いホテルに3日間ほど宿泊しました。朝、急ぎで仕事に行こうと思ったら、小銭がない。前夜大騒ぎして最後には小銭は全部チップで置いてきてしまった・・・会社の名前でホテルはとってあるし・・・ええい、面倒くさい、って1,000バーツ置いていったら部屋にはきれいな花まで飾られていました。翌日からも20バーツとはいかず100バーツ置く羽目に。結局ベッドメークに1,200バーツ、多い分にはいくらでもと人には言うものの当時はばかなことを・・・と思ったものでした。深夜到着で必要分は空港で両替したものの翌朝細かいのがない・・・どうしよう・・・という人結構多いと思います。両替の時に20バーツか100バーツを混ぜてもらうのが良いと思います。 |
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